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香春岳は三つの山から成り立っており、南から一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳となっています。一ノ岳、二ノ岳はセメント採掘により現在登山は禁止され、三ノ岳のみ登山可能となっています。
  JR日田彦山線の採銅所駅で下車、長光集落方面に向かい、林道に入る途中、昔銅を採掘していたといわれる「間歩」、その銅から銅鏡を作ったとされる「清祀殿」 (せいしでん)を見ることができます。しばらく林道を登ると香春岳登山口の標識があります。
  五徳峠からのコースは、岩登りコースと初級者向きファミリーコースの二つのルートがあり、岩登りコースは急斜面の岩場であるため経験者向き。ファミリーコースは起伏が穏やかで山登り初心者の方や家族でも楽しめるコースとなっています。
  三ノ岳山頂付近は石灰岩が林のように立ち上がっており、神秘的な雰囲気が味わえます。