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町長コラム【令和8年度施政方針】

公開日:2026年4月1日

令和8年度は、第5次総合計画(令和4年度~13年度)の5年目です。

計画に掲げる三つの基本目標を軸に、達成へ向けて取り組みます。

 暮らしを守る

便利で快適なまち

令和6年度から運行するAIオンデマンドバス「かわらくバス」は、小型車両導入と土曜日の試験運行を実施し、さらなる利便性の向上に努めます。
上水道の安定供給のため、短期・長期計画を立てて施設の更新・新設を進めます。

安全・安心なまち

全国で毎年災害が起こる中、自助・共助・公助の観点から、自主防災組織の設立促進や防災訓練の運営支援などを行い、避難生活の改善に役立つ物品の購入や備蓄品の拡充に努めます。消防格納庫の建て替え、消防団員の準中型免許取得の助成も行います。
交通安全では啓発のほか、防護柵やカーブミラーの整備など対策の充実を図ります。

自然環境を守るまち

脱炭素社会と循環型社会の実現に向けた3R(ごみの減量化・繰り返し使う・再資源化)を推進します。不法投棄を防ぐため、引き続き監視体制の強化と啓発に取り組み、ごみステーションの整備を補助します。

 人を育む

健やかでたくましい子どもを育むまち

子育て支援では、ライフステージに応じた切れ目ない支援を充実させ、母子手帳交付から子どもが1歳になるまで、妊娠応援品(金芽米)を支給します。子育て支援施設「かぱる」を開設して相談支援や交流活動を行い、子育て世帯を応援していきます。
香春思永館では子どもたちに確かな学力・体力と社会を生き抜く力を身につけてもらうため、さまざまな校外体験学習を支援し、教育内容の充実と学習機会の確保、ICTの推進を図り、特色ある教育方針のさらなる実践を図ります。

地域で暮らしを支え合うまち

町民の健康づくり推進のため、健診受診率の向上や保健指導、健康相談の充実、各種運動教室の実施に引き続き取り組みます。

町民がいきいきと活躍できるまち

人権・同和問題では、部落差別をはじめ、障がい者や子ども、女性、高齢者など、あらゆる人権問題について関係機関と連携を図り、教育や啓発に総合的・計画的に取り組みます。あらゆる分野で男女共同参画の重要性を認識し、誰もがいきいきと輝くまちづくりを目指します。 

社会をつくる

資源を活かした産業が育つまち

ふるさと納税にも活かせる特産品開発等支援事業を継続し、香春町の特産品を増やします。企業版ふるさと納税も、さまざまな角度で企業へ発信します。
社会動向を見据えた商工業の振興を推進するため、商工会と連携を図りながら、経営・新規創業の支援などを継続します。プレミアム商品券の発行補助などにより、町内での消費循環を促します。
観光協会などと連携して、人気のある低山登山や夏まつり、秋まつりを効果的に情報発信し、多くの来町者がありました。令和7年度中の観光協会の事業で、町内の万葉歌碑の説明板にQRコードを設置してPR動画を配信し、観光客が町内を巡る動機付けにしました。今後も滞在時間の延長や消費額の拡大を目指し、町の魅力発信に努めます。

人と人のつながり・絆をつくるまち

移住・定住の推進では、空き家・空き地バンクや各種移住支援制度を継続します。お試し移住施設を設けて町での暮らしを体験してもらい、移住・定住策をさらに進めます。
住民主体の町づくりを重点施策とし、地域と連携して担い手となる人材の育成・確保に努めます。三つの地域コミュニティ協議会の活動や、さらなる地域運営組織の設立に向けた取り組みを支援します。
行政運営では、限られた財源を計画的に配分し、事務の効率化に努めます。公共施設の老朽化については、長寿命化計画に沿って維持管理コストの平準化に努めます。

 

令和8年4月1日
香春町長   鶴我  繁和

お問い合わせ

総務課 人事庶務係
窓口の場所:本庁舎2階 9番
電話番号:0947-32-2511
ファクス番号:0947-32-4815

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