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香春町役場
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トップページ > 健康・福祉・シニア > 新型コロナウイルス対策 > 【新型コロナウイルス】経済的な支援に関すること > 町税の徴収猶予の特例制度について

町税の徴収猶予の特例制度について

更新日:2020年5月25日

新型コロナウイルス感染症の影響により相当の収入減少があり、納税が困難となった場合は、申請していた
だくことにより、町税の各納期限から一年間、徴収の猶予を受けることができます。担保の提供は不要で、猶予された期間は延滞金がかかりません。
この特例制度や申請手続きの詳細については税務住民課収納対策係(32-8402)へお問合せください。

○特例制度の対象となる方

次のいずれも満たす納税者又は特別徴収義務者

1新型コロナウイルスの影響により、令和2年2月以降の任意の期間(一か月以上)において、事業等に係
る収入が前年同期に比べて概ね20%以上減少していること
2一時に納税することが困難であること

○特例制度の対象となる町税


令和2年2月1日から同3年1月31日までに納期限が到来する個人住民税、固定資産税などほぼすべての税目(証紙徴収の方法で納めるものを除く)
これらのうち、既に納期限が過ぎている未納の町税についても申請期限までに申請することにより、遡って特例制度を利用することができます。

○申請手続等

関係法令の施行から2か月後(令和2年6月30日)又は納期限(納期限が延長された場合は延長後の納期限)のいずれか遅い日までに申請が必要です。
申請書のほか、収入や現預金の状況が分かる資料、もしくは他の行政機関(例:税務署等)に提出された申請書の写し、または猶予の特例の許可を受けた場合はその許可通知書を添付していただくことでも申請可能です。

○必要書類

  • 徴収猶予申請書(特例制度用)
徴収猶予申請書(香春町)(エクセル:83KB)徴収猶予申請書(香春町)(PDF:997KB)

○猶予を受けようとする金額が100万円未満の場合
→【財産収支状況書(特例制度用)】のみ
○猶予を受けようとする金額が100万円以上の場合
→【財産目録(特例制度用)】と【収支の明細書(特例制度用)】

  • 収支の減少等の事実が分かるもの
(例:売上帳、現金出納帳、給与明細、預金通帳のコピーなど)







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お問い合わせ

税務住民課 収納対策係
窓口の場所:本庁舎1階3番
電話番号:0947-32-8402
ファクス番号:0947-32-4815

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