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新型コロナウイルスに関連した感染症に関する対応について

更新日:2020年4月9日

感染予防に努めていただきありがとうございます。引き続き、基本的な感染予防対策の実践をお願いします。
【基本的な感染予防対策】
「密集」「密接」「密閉」の回避
人との間隔を保ちましょう(ソーシャル・ディスタンス)
マスクの着用
こまめな手洗い

新型コロナウイルス感染症について

<感染の仕方>

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられています。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

飛沫感染とは
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染とは
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

<一般的な症状>

発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。

皆様へのお願い

(1) 生活の維持に必要な場合を除き、外出を控えること
生活の維持に必要な場合とは、医療機関への通院、食料、医薬品、生活必需品の買い出し、職場への出
勤、屋外での運動や散歩などをいいます。

(2) 職場への出勤は、外出自粛の要請の対象としないが、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤な
ど人との交わりを低減すること

(3) 不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいで人が移動することは、まん延防止の観点から、極力避け
ること。なお、都市封鎖(ロックダウン)とは異なるものです。

(4) 換気の悪い「密閉空間」、多数が集まる「密集場所」、間近で会話や発声をする「密接場面」、これらの
集団感染のリスクを高める3条件が同時に重なることを回避すること

(5) 感染の拡大につながるおそれのある催物(イベント)開催を控えること

(6) 手洗いの励行や咳エチケットに努めること

(7)飲食料品や生活必需品の小売店等生活に必要な事業は継続されるため、食料・医薬品や生活必需品の買い占
め等をしないこと

(8)新型コロナウイルスの感染症を疑った場合は、保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」へ電
話で相談すること

(9)発熱や咳など、風邪の症状があり、かかりつけ医を受診する際には、直接受診せず、必ず事前に電話で相談
すること

(10)海外の渡航について、外務省の勧告・指示に従うこと

医療機関の受診について

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
発熱等の風邪症状が見られ るときは、 学校や会社を休み外出を控える。
発熱等の風邪症状が見られたら、 毎日、体温を測定して記録しておく 。
基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染
症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等 に御相談いただく目安
少なくとも 以下の いずれかに該当する 場合 には、 すぐに 御相談ください。 これ
ら に該当しない 場合の相談 も可能です。
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、 強いだるさ(倦怠感) 、 高熱 等の 強い症状 のいずれか が
ある 場合
☆ 重症化しやすい 方 で 、発熱や咳などの 比較的軽い風邪の症状 が ある 場合
(※)高齢者 、 糖尿病、心不全、呼吸器疾患( COPD 等) 等 の基礎疾患がある方 や透析を受けてい
る方 、 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で 発熱や咳など 比較的軽い風邪の症状 が続く 場合症状 が4日以上続く場合
は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う
場合にはすぐに 相談してください 。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
相談は、 帰国者・接触者相談センター (田川保健福祉事務所感染症係)
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接
触者相談センター 等 に御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、 小児科医による診察が望まし く 、 帰国者・接触者 相談 センター
や かかりつけ 小児医療機関に 電話などで御相談ください 。

3.医療機関にかか るときのお願い
複数の医療機関を受診すること により感染を拡大した例がありますので、 複数の
医療機関を受診すること はお控えください。
医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット (咳や
くしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖 ・肘の内側など を使って、
口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。

相談・問い合わせ先

〈平日の場合〉
田川保健福祉事務所感染症係:0947-42-9379(対応可能時間8時30分~17時15分)

〈夜間・休日の場合〉
福岡県保健所夜間休日緊急連絡先:092-471-0264


感染拡大防止のため町主催のイベントの一部を中止・延期しています。詳細は関連リンクを参照してください。




お問い合わせ

保険健康課 健康づくり係
窓口の場所:本庁舎1階 6番
電話番号:0947-32-8401
ファクス番号:0947-32-4815

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