熱中症を予防しよう!
公開日:2026年8月5日
熱中症予防のために事前に情報確認を!
近年、気候変動により各地の気温が著しく上昇しています。これに伴い、各地で「熱中症」を発症する方が増加しており、発症した場合は命の危険が及ぶこともあります。
熱中症を防ぐには、暑いときの屋外活動を控えるとともに、事前に情報をつかんでおくことが重要です。
そのため、各機関から発表される「熱中症特別警戒アラート」や「熱中症警戒アラート」などの情報を把握することができる配信サービスを下記に示しますので、積極的な活用をお願いします。
主な配信サービス
それぞれの配信サービス名をクリックすると、関連するサイトにリンクします。内容や登録方法などは各サイトをご確認ください。
なお、年によって配信時期が異なりますので、ご注意ください。
暑さから身を守りましょう
用語の紹介
WBGT値(暑さ指数)
熱中症を予防することを目的として提案された指標。指標が「28」を超えると熱中症にかかる人が増加する傾向があります。熱中症警戒アラート
気象庁と環境省が共同で発表。発表対象地域内のWBGT値(暑さ指数)算出地点のいずれかで暑さ指数の予測が「33」以上となった時に発表されます。
熱中症特別警戒アラート
健康に重大な被害が生じるおそれがある場合に発表。各都道府県内すべての地点でWBGT値の予測が「35」になった場合に発表されます。
発表された場合は、暑さをしのげる場の確保として「クーリングシェルター」が開放されます。
町内でもクーリングシェルターが設置されています!
町内では7ヶ所のクーリングシェルターが設置されていますので、ご活用ください。ただし、各施設で開館日時などの条件があります。利用の際はご注意ください。
香春町内のクーリングシェルター一覧(町ホームページの記事にリンクします)
屋内、屋外で過ごすときに気を付けること(一例)
屋内で気を付けること
- 扇風機やエアコンで温度を調整する(室温・湿気をこまめに確認)
- 遮光カーテンやすだれなどを利用する
- こまめに水分補給、塩分補給
屋外で気を付けること
- 日傘(ひがさ)や帽子を利用する
- 日陰の活動、こまめな休憩、水分補給および塩分補給
- 危険なときは、不要な外出や屋外活動を控え、涼しい環境で過ごす
その他
- 通気性や吸湿性、速乾性のある衣類を着ておく
- 保冷剤、氷、冷たいタオルなどでからだを冷やす
- 特に高齢の方や子どもなどに対して、周囲の方が声かけなどを行い、注意をする
- WBGT値(暑さ指数)を参考にする
お問い合わせ
税務住民課 生活環境係
窓口の場所:本庁舎1階 3番
電話番号:0947-32-8400
ファクス番号:0947-32-4815

