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水が濁ったとき

更新日:2017年11月2日

水が濁ったときの対応についてご案内します。

水の濁りには、大きく分けて茶色に濁る場合と白く濁る場合があります。

まず、赤茶色に濁った場合ですが、水道管は鉄製のため、長い間使っていると腐食して錆が発生し、この錆が流速の変化によって浮き上がり、赤い水となり流れ出すものです。

この赤い水は、しばらく流しているときれいな水になります。
きれいな水にならない場合は、自宅内の給水管などに寿命がきていると考えられます。
一度赤水が発生した給水管は、この先ずっと赤水が発生しますので、新しい給水管などに付け替えることをお勧めします。

また、隣近所一帯に赤い水が出た場合は、水道工事などによる本管の濁りが原因と思われますので水道係までご連絡ください。

次に、白く濁った場合ですが、水に空気が混ざったものです。
まず、その水をコップに入れて観察してください。しばらくすると下の方から澄んできます。
水質には何ら問題がありませんのでご安心ください。


お問い合わせ

住宅水道課 水道業務係
窓口の場所:本庁舎1階 8番
電話番号:0947-32-8404
ファクス番号:0947-32-4815

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