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【1月9日更新】「芸術文化であい事業」対象事業 ~様々な芸術や文化に触れてみませんか~

公開日:2025年3月3日

町民のみなさんに芸術や文化にふれる機会を多く持ってもらうため、他市町村の芸術文化施設のうち、
町が指定した催物の入館料や観劇料などの一部を各年度予算の範囲内で町が補助する事業です。
詳細は、生涯学習課にお問い合わせください。

☆事業の主な内容(下記の「注意事項」もご覧ください)

〇町が関係施設と利用契約を締結した常設展や特別展で利用することができます。
〇利用できる方は、香春町に在住する方および教育長が特に認めた方です。
〇音楽鑑賞については、原則小学校4年生以下の児童は補助対象外です。
〇町が定める補助上限額(例:美術館、博物館・上限800円)を超えた観覧料は、個人負担となります。
〇1事業の補助券上限発行数は最高100名分とし、1事業につき1名1回のみ使用できます。
(ただし、事業別、あるいは予算の使用状況により上限数が変更されることがあります)

(個人負担額の例)
1.美術館で行われる事業の観覧料が1,000円の場合
   1,000円-800円=200円(この場合、200円を個人負担していただきます)

2.演劇、コンサートなどの催物の場合
   成人:観覧料の半額を補助、学生:観覧料全額を補助
   注)成人・学生ともに町が補助する上限額は2,500円です。

対象

香春町内在住の方

利用方法

  1. 補助券交付申請書を記入し、教育委員会(香春町町民センター窓口・生涯学習課)に提出します。                  ただし、同一世帯以外の方の申請を行う場合は、別途委任状を提出していただく必要があります。
  2. 補助額には上限があります。負担額が生じる場合は教育委員会(生涯学習課)に支払います。
  3. 補助券を受けとります。
  4. 観賞当日、ご自身で補助券の「利用日」欄に日にちを記入し、対象施設の入場窓口に提出してください。          鑑賞券と交換されます。(学生証、年齢が確認できる物を持参してください)

補助券発行受付

平日・午前8時30分から午後5時まで(時間外および町民センター窓口が閉まっている時は受付できません)


受付中、補助を開始予定の特別展・企画展など
1月9日更新(チラシは町民センターに置いています)
広報かわらに掲載している催物以外を掲載することがあります。


九州国立博物館

【受付中】

〈特別展〉
「平戸モノ語り-松浦静山の情熱-」

開催期間:1月20日(火曜日)から3月15日(日曜日)まで
個人負担額:一般・1200円、大学生・400円、高校生以下・無料

今も昔もモノには物語がつきもの。想いがあってこそモノは残る。江戸時代、平戸藩主であった松浦家。9代藩主の松浦と10代藩主のの親子がいました。二人とも「キャラが濃い」けれど、性格は正反対!本展はこの親子にスポットを当てて、二人が集め、守り伝えた「モノ」から、静山と熈が注いだ情熱とその背景に迫ります。

催物ホームページ
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s75.html


〈平常展〉
「国宝初音の調度」
開催期間:1月1日(木曜日)から1月25日(日曜日)まで
個人負担額:無料

徳川美術館に所蔵される国宝「初音の調度」は、徳川三代将軍 家光の長女である千代姫が、寛永16年(1639)、尾張徳川家二代 光友に嫁ぐ際に制作された婚礼調度です。
「初音」という名称は、この調度を飾る文様の多くが、『源氏物語』「初音」に題材を得ていることに由来します。金銀を贅沢に使い、高度な蒔絵技術を尽くして制作された豪華な調度は、わが国の漆芸史上の白眉として名高いものです。
第14回目となる今回は、この国宝「初音の調度」のうち、「初音」の場面を描いた鏡台昆布箱と、「胡蝶」の場面を描いた帯箱の3件を展示いたします。また特別展「-松浦静山の情熱-」に関連し、平戸松浦家に伝世する婚礼調度も合わせてご紹介いたします。

催物ホームページ
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre198.html


福岡市博物館

【受付中】

〈コレクション展〉
「美術館でお花見を!」
開催期間:12月23日(火曜日)から3月22日(日曜日)まで
個人負担額:無料

桜をはじめ、四季折々の草花をテーマにした華やかな作品を紹介します。
ひと足先に、美術館での「お花見」をお楽しみください。

催物ホームページ
https://www.fukuoka-art-museum.jp/collection/?q=modern#a161314


いのちのたび博物館(北九州市 自然史・歴史博物館)

【受付中】

〈企画展〉
「調べる・くらべるくらしと道具のうつりかわり」

開催期間:11月15日(土曜日)から4月19日(日曜日)まで
個人負担額:無料

小学校3年生の単元「かわる道具とくらし」に基づき、衣食住に関する身近な道具の変化や人びとのくらしのうつりかわりについて紹介されています。校外学習で来館する子どもたちが、実際に地域と道具とくらしのうつりかわりを観察して、比べて、考える機会を提供します。

催物ホームページ
https://www.kmnh.jp/event/1145/

福岡アジア美術館




北九州市立美術館 分館

休館中です。


北九州市立美術館 本館

【受付中】

〈企画展〉
「鉄と美術 鉄都が紡いだ美の軌跡」

開催期間:1月4日(日曜日)から3月15日(日曜日)まで
個人負担額:一般・400円、学生・無料

1901年に官営八幡製鐵所が操業を開始、以後北九州市には製鉄業を中心に産業が集積、一大重工業地帯「北九州工業地帯」として発展を続け、この地は鉄の都=鉄都として名をはせてきました。また、北九州市は、九州における鉄道の起点/玄関口であり、工業と密接に結びついた鉄道の拠点として、製鉄業とともに発展してきました。同時に鉄の都は、さまざまな芸術文化が生まれ、モノづくりの技術と人々の誇りを育む場所でもありました。
本展は、こうした〈鉄〉をめぐる北九州市の歴史とその記憶を、そこで生み出された美術作品や美術活動によってたどることで、日本の近代を担ったひとつの都市が育んだ文化の実態とその意義を、あらためて考えようとするものです。

催物ホームページ
https://kmma.jp/exhibition/ironandart/


〈コレクション展〉
「特集版元からみる浮世絵の名品」

開催期間:10月4日(土曜日)から1月18日(日曜日)まで
個人負担額:無料

国内外の近現代美術を主軸とした当館コレクション約8,000点のうち、浮世絵版画は約1,400点にのぼります。これまで館内外の多くの展覧会で紹介されてきた当館の浮世絵を、今回は「版元」という存在に着目して特集展示しています。

催物ホームページ
https://kmma.jp/exhibition/collection_hannmotokaramiruukiyoenomeihinn/


福岡市美術館




福岡県立美術館




田川市石炭・歴史博物館




田川市美術館




出光美術館(門司)

【受付中】

「出光美術館やきもの名品展」

開催期間:1月17日(土曜日)から3月22日(日曜日)まで
個人負担額:無料

出光美術館のコレクションの核は陶磁器であり、日本陶磁に加えて世界的にも良質な中国陶磁や朝鮮陶磁、また東西の交流をよく表すヨーロッパの陶磁器を所蔵していることで知られています。本展では古唐津をはじめ、重要文化財の野々村仁清や柿右衛門の色絵作品、唐三彩や宋時代の青磁、元染付、明清時代の宮廷のうつわである景徳鎮官窯といった中国陶磁、高麗青磁や朝鮮王朝時代の白磁など、出光美術館で最も充実した分野の作品を選りすぐり、地域・時代別に展観し陶磁器の面白さ、魅力をご紹介します。

催物ホームページ
http://s-idemitsu-mm.or.jp/exhibition/

田川文化センター




注意事項


  1. 同一世帯以外の申請については、別途委任状を提出する必要があります。
  2. 催事内容によって、一部対象外のものがあります。
  3. この制度は、町が発行した補助券を会場窓口で鑑賞する催物の当日券と交換するものです。                          よって、鑑賞する方がプレイガイドやコンビニエンスストアで事前に購入した特典付き、あるいは日時指定された鑑賞券などを窓口に持参のうえ、補助を申請されても受付できません。
  4. 対象の博物館や美術館の開催中の催し以外の期間(常設展示)の入館料も補助対象となります。
  5. 対象の施設、催事、観覧に対して諸条件が付いていることがあります。事前に各自で確認のうえ、利用をお願いします。

対象施設

田川文化センター
田川青少年ホール
飯塚コスモスコモン
田川市美術館(https://tagawa-art.jp/
田川市石炭歴史博物館(https://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/kiji00390/
北九州市立美術館および分館(http://kmma.jp/
北九州市立自然史・歴史博物館(http://www.kmnh.jp/
福岡市博物館(http://museum.city.fukuoka.jp/
福岡市美術館(https://www.fukuoka-art-museum.jp/
福岡県立美術館(https://fukuoka-kenbi.jp/
九州国立博物館(https://www.kyuhaku.jp/
福岡アジア美術館(https://faam.city.fukuoka.lg.jp/
出光美術館(門司)(http://s-idemitsu-mm.or.jp/

追加、または終了することがあります。

関連ファイル

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お問い合わせ

生涯学習課 社会教育係
窓口の場所:町民センター 1階
電話番号:0947-32-8410
ファクス番号:0947-32-2513

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