【7月3日更新】「芸術文化であい事業」対象事業 ~様々な芸術や文化に触れてみませんか~
公開日:2025年3月3日
町民のみなさんに芸術や文化にふれる機会を多く持ってもらうため、他市町村の芸術文化施設のうち、
町が指定した催物の入館料や観劇料などの一部を各年度予算の範囲内で町が補助する事業です。
詳細は、教育課にお問い合わせください。
☆事業の主な内容(下記の「注意事項」もご覧ください)
〇町が関係施設と利用契約を締結した常設展や特別展で利用することができます。
〇利用できる方は、香春町に在住する方および教育長が特に認めた方です。
〇音楽鑑賞については、原則小学校4年生以下の児童は補助対象外です。
〇町が定める補助上限額(例:美術館、博物館・上限800円)を超えた観覧料は、個人負担となります。
〇1事業の補助券上限発行数は最高100名分とし、1事業につき1名1回のみ使用できます。
(ただし、事業別、あるいは予算の使用状況により上限数が変更されることがあります)
(個人負担額の例)
1.美術館で行われる事業の観覧料が1,000円の場合
1,000円-800円=200円(この場合、200円を個人負担していただきます)
2.演劇、コンサートなどの催物の場合
成人:観覧料の半額を補助、学生:観覧料全額を補助
注)成人・学生ともに町が補助する上限額は2,500円です。
対象
香春町内在住の方
利用方法
- 補助券交付申請書を記入し、教育委員会(香春町町民センター窓口・教育課)に提出します。 ただし、同一世帯以外の方の申請を行う場合は、別途委任状を提出していただく必要があります。
- 補助額には上限があります。負担額が生じる場合は教育委員会(教育課)に支払います。
- 補助券を受けとります。
- 観賞当日、ご自身で補助券の「利用日」欄に日にちを記入し、対象施設の入場窓口に提出してください。 鑑賞券と交換されます。(学生証、年齢が確認できる物を持参してください)
補助券発行受付
平日・午前8時30分から午後5時まで(時間外および町民センター窓口が閉まっている時は受付できません)受付中、補助を開始予定の特別展・企画展など
7月3日更新(チラシは町民センターに置いています)
広報かわらに掲載している催物以外を掲載することがあります。
九州国立博物館
【受付中】
〈特別展〉
「氷河期展人類が見た4万年前の世界」
開催期間:7月18日(土曜日)から9月27日(日曜日)まで
個人負担額:一般・1200円、高大生・200円、小中学生・無料
現代よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、人類や、マンモスなどの巨大な動物たちが共に生きていた時代です。彼らの中には、絶滅したものもいれば、生き残ったものもいます。本展では、この時代を生きた動物たちや人類について解説し、その命運を分けた氷河期の謎に迫ります。注目は、日本初公開となるネアンデルタール人とクロマニョン人の実物の頭骨。そして氷河期を生きた巨大動物たちの大きさを、会場で是非体感してください!
催物ホームページ
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s77.html
〈常設展〉
「科学の眼でみる遼の金工品」
開催期間:5月26日(火曜日)から7月20日(月曜日)まで
個人負担額:無料
本展では、日本の様々な博物館・美術館が所蔵する遼の金工品を一堂に集め、金属成分の化学分析やX線CTスキャンによる最新の科学調査の成果をあわせて紹介します。唐王朝(618年-907年)や、6~8世紀に中央アジアとモンゴル高原で栄えた突厥の影響を受けつつも、独自の個性をもつ遼文化の実像に金工品から迫ります。
催物ホームページ
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre200.html
「九州渡来仏」
開催期間:7月7日(火曜日)から8月30日(日曜日)まで
個人負担額:無料
仏教は、今から1500年ほど前に百済から日本に伝えられました。それ以来人々は、海を渡ってきた極彩色で光り輝く仏像や仏画に祈りを捧げ、日本でつくられた神や仏たちとも分け隔てなく大切に守り伝えてきたのです。本展では、2025年にお帰りになった対馬市観音寺の観音菩薩坐像をはじめ、古代から近世にいたる九州渡来仏の名宝40件からその受容の歴史をたどります。
催物ホームページ
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre201.html
福岡市博物館
【受付中】
〈特別展〉
「幽霊・妖怪画コレクション」
開催期間:7月19日(日曜日)から9月13日(日曜日)まで
個人負担額:一般・700円、学生・無料
本展は、幽霊や妖怪そのものではなく、幽霊や妖怪の「絵」についてご紹介する展覧会です。不気味で異質な者たちは、なぜ描かれ、飾られ、大切にされてきたのでしょうか。絵にも表具にも趣向が凝らされた珠玉の化物絵はもちろんのこと、これらを描いた/みた/コレクションした人々の姿にも、人間くさい魅力が詰まっています。
催物ホームページ
https://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/special/2026/yurei-yokai-collection/
いのちのたび博物館(北九州市 自然史・歴史博物館)
【受付中】
〈特別展〉
「とぶ空を旅する生きものたちの大冒険」
開催期間:7月18日(土曜日)から9月23日(祝・水曜日)まで
個人負担額:一般・200円、学生・無料
空を「とぶ」生きものの謎に迫る特別展です。鳥類を中心に、翼竜、昆虫、さらには哺乳類、トビウオ、植物、イカまで、「とぶ」生きものたちが大集合。生きものたちがいつ、どんな進化を経て空へと進出したのか、空の移動に適応した形と飛び方はどのようなものか、そして、空を飛ぶ生きものはどのような旅をしているのか、たくさんの標本の紹介とともにこれらの疑問に答えます。 翼を開くと10mにもなる史上最大級の飛翔生物「ケツァルコアトルス」の生体復元模型や、日本で記録のある最大の猛禽類「クロハゲワシ」の飛翔姿勢の剥製標本は必見。生きものたちが空を舞う貴重な動画の数々にも乞うご期待です!
催物ホームページ
https://www.kmnh.jp/event/1507/
〈企画展〉
「中国の玉器と青銅器―惠良宏コレクション公開」
開催期間:6月27日(土曜日)から8月23日(日曜日)まで
個人負担額:無料
本展では、近年当館に寄贈された惠良宏氏のコレクションのうち、中国出土の玉器と青銅器を中心に紹介します。 古代の中国において「玉(ぎょく)」は、身につけたり室内に飾って鑑賞したりする装飾品としてだけでなく、祭祀や儀礼の場において重要な役割を果たす「祭器」でもありました。 また、青銅器は実用的なものだけでなく、装飾性に富んだ美しい容器などもつくられ、貴重な祭器として重宝されていました。
催物ホームページ
https://www.kmnh.jp/event/1439/
福岡アジア美術館
【受付中】
〈特別展〉
「おいでよ!夏の美術館vol.3「大どろぼうの家」」
開催期間:7月9日(木曜日)から8月30日(日曜日)まで
個人負担額:一般・1000円、中高生・300円、中学生以下・無料
2024年よりスタートした、夏のシリーズ展「おいでよ!夏の美術館」の第3弾。許されざる罪人でありながらも、古今東西の物語に数多く描かれてきた「どろぼう」。超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、惹かれてしまうのはなぜでしょう。本展は、最後の盗みに出て留守中の、かの有名な「大どろぼう」の家に来場者が忍び込むという設定の、“来場者が主役”の展覧会です。
催物ホームページ
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/26086/
〈コレクション展〉
「アジア美術の歩き方東アジア編近さと違いをめぐる旅」
開催期間:4月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)まで
個人負担額:無料
2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催します。本シリーズでは、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリアの作品とそれぞれのエリアの特色をご紹介していきます。アジア各地の個性豊かな作品は、地域ごとの風土・歴史・文化、そしてそこに生きる一人ひとりの喜び・悲しみ・願いといった様々な思いを伝え、あなたの世界を大きく広げてくれるはずです。約一年をとおして、これまで目にしたことのなかったアジアの一面との出会いをお楽しみください。
催物ホームページ
https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/26028/
北九州市立美術館 分館
休館中です。
北九州市立美術館 本館
【受付中】
〈企画展〉
「井手康人展ー共鳴する祈り」
開催期間:7月11日(土曜日)から8月30日(日曜日)まで
個人負担額:一般・400円、学生・無料
本展では、同人となってから発表されたバリの神々を描いた大型作品を中心に、最近作までの約25点を紹介します。また、会期前と会期中に学校や美術館でワークショップを実施し、その成果物の展示により、教育普及活動を顕彰します。
催物ホームページ
https://kmma.jp/exhibition/ideyasuto/
〈コレクション展〉
「コレクション展I 特集 青柳喜兵衛 玉葱の画家の軌跡」
開催期間:5月16日(土曜日)から8月16日(日曜日)まで
個人負担額:無料
青柳は油彩画のほか、挿絵や装丁でも多くの作品を残し、晩年には版画の制作にも取り組むなど精力的に活動しました。彼の作品には、福岡そして北九州の文士たちとの交流が縁となって生まれたものも多く、青柳は戦前の北九州の文芸を語るうえでも欠かせない存在であるといえます。本展では、青柳の初期から晩年までの作品から、短くも熱く駆け抜けた軌跡をたどります。
催物ホームページ
https://kmma.jp/exhibition/collection1-aoyagikihyoe/
福岡市美術館
【受付中】
〈特別展〉
「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」
開催期間:7月4日(土曜日)から8月30日(日曜日)まで
個人負担額:一般・1100円、高大生・200円、中学生以下・無料
「ムーミン」の生みの親で、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面に才能を発揮した画家、トーベ・ヤンソン(1914-2001)。初期の油彩画から、第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説やコミックの原画、スケッチなど約300点を通して、トーベの人生と創作世界を振り返ります。
催物ホームページ
https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/tove_jansson_and_the_moomins2/
福岡県立美術館
田川市美術館
〈企画展〉
「伝説のアニメーター佐野浩敏の仕事」
催期間:6月27日(土曜日)から8月23日(日曜日)まで
個人負担額:一般・100円、学生・無料
『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』や『機動武闘伝Gガンダム』のメカニカル作画監督として知られる田川市在住のアニメーター佐野浩敏(1962年~)。佐野は数多くの『ガンダム』シリーズの他、『ヴイナス戦記』、『天空のエスカフローネ』、『ラーゼフォン』などの作品でも作画監督をつとめています。本展はそうした佐野のアニメーターとしての歩みを回顧しつつ、イラストレーターとしても活躍している佐野が日々描き続けている1500枚にもおよぶドローイングを一挙に公開します。
催物ホームページ
https://tagawa-art.jp/schedule/sano-hirotoshi-exhibition/
出光美術館(門司)
田川文化センター
注意事項
- 同一世帯以外の申請については、別途委任状を提出する必要があります。
- 催事内容によって、一部対象外のものがあります。
- この制度は、町が発行した補助券を会場窓口で鑑賞する催物の当日券と交換するものです。 よって、鑑賞する方がプレイガイドやコンビニエンスストアで事前に購入した特典付き、あるいは日時指定された鑑賞券などを窓口に持参のうえ、補助を申請されても受付できません。
- 対象の博物館や美術館の開催中の催し以外の期間(常設展示)の入館料も補助対象となります。
- 対象の施設、催事、観覧に対して諸条件が付いていることがあります。事前に各自で確認のうえ、利用をお願いします。
対象施設
田川文化センター
田川青少年ホール
飯塚コスモスコモン
田川市美術館(https://tagawa-art.jp/)
北九州市立美術館および分館(http://kmma.jp/)
北九州市立自然史・歴史博物館(http://www.kmnh.jp/)
福岡市博物館(http://museum.city.fukuoka.jp/)
福岡市美術館(https://www.fukuoka-art-museum.jp/ )
福岡県立美術館(https://fukuoka-kenbi.jp/)
九州国立博物館(https://www.kyuhaku.jp/)
福岡アジア美術館(https://faam.city.fukuoka.lg.jp/)
出光美術館(門司)(http://s-idemitsu-mm.or.jp/)
追加、または終了することがあります。
関連ファイル
お問い合わせ
教育課 社会教育係
窓口の場所:町民センター 1階
電話番号:0947-32-8410
ファクス番号:0947-32-2513

